2011年06月30日

3Dはここしばらくの間、背景となるものを作ってました。
まずはけいおんの部室を作ってます。

ネットで探せばMMD用のステージなどで配布されているようなのですが
自分である程度は背景も作れるように練習しとこうかと。

作る前は人体モデルに比べれば時間はかからないかなと思ったのですが
思いの外時間がかかってます。。
もっとモデリングが早くなりたいところです・・・。

けいおん部室
まだ奥側が出来てませんが、とりあえずは部室に見えるようなところまで作りました。


けいおん部室
現状でレンダリング。
まだ物が少なくて寂しい感じです。


今回作ろうと思っている動画では部室の一部だけしか使わない予定なので
部室の制作は一度ここでストップ。
他にも作りたい背景があるのでそちらに進みます。
その他に作った物もあるのですが一応ネタ隠しという事で。
まあ、全然たいした物ではないのですが・・・。
ただ現状までで思っていた以上に時間がかかっていて
完成するのか心配になってきています。
今まで動画を完成させた事が無いので、何とか作りきりたいところなのですが
ここの所中々時間が取れないのがなんとも。。
まあ、心配するよりも手を動かさないと〜!



posted by もへ&しらたま at 00:49 | Comment(0) | 3D関連(もへ)

2011年06月27日

帰宅するとフィギュアが届いてました。
今回届いたのはけいおんPMフィギュア1.51.
ゲーセンのプライズ物フィギュアです。


けいおんプレミアムフィギュア1.51
余計なものが一つありますが、これはしらたまが欲しがったもので・・・。
同時に届いてました。

メインはあずにゃんなので、写真もあずにゃんを。
けいおんプレミアムフィギュア1.51
猫耳あずにゃんです。
造りは結構粗い部分もあるのですが、顔はよくできると思います。

けいおんプレミアムフィギュア1.51
パンツはピンク色。

けいおんプレミアムフィギュア1.51
唯と並べると、サイズが合わないような。。。
唯のが小さく見えますね。


細かいところを見ると、気になる部分も多いのですが
自分が予約した店では1体1300円程で購入できたので
このサイズのフィギュアとしてはお得だと思います。

posted by もへ&しらたま at 22:21 | Comment(0) | もへ日記

2011年06月08日

Blender2.57に対応した書籍が出るとの事で早速購入しました。
アマゾンに予約していたので発売日よりも少し遅れて届いたのですが
発売日の日に会社近くの本屋を覗いてみたところ、4冊ほど積んであったので驚き。
知名度上がってきたのかな〜。

肝心の中身の方ですが
Blenderで出来る基本的な機能を網羅してる内容だと思います。
結構飛ばし飛ばしで覚えてきたので、自分にはちょうど良かったなと。
手元に置いておけばマニュアル代わりになりそうです。
見たいときにさっとページを開けるのが書籍の良い所ですね〜。
次のバージョンが出るまでに一通りの機能は全部試しておきたいところです。

そして早速役に立ったのがClothのパラメーターの意味。
なんとなくで数値をいじっていたので、意味がわかるのはとてもありがたいです。
前回からいまだにスカートで苦戦していたので、やっと何とかなりそうな感じです。

あずにゃんのほうはニットベストを着せて完成なのですが
猫耳もつけたくて制作。
あずにゃん制作065
猫耳は・・・良い物です・・・

今は背景に置く物を作り始めてますが、今週はあまり時間が取れないかなぁ。

posted by もへ&しらたま at 00:42 | Comment(0) | 3D関連(もへ)

2011年06月02日

今回は制服を作ろうかと。

これからの季節に合わせてまずは夏服を。
以前作ったミク制服のパーツを改造したりしたので割りと早く基礎は完成。
あずにゃん制作06
以前作った靴などは、今見ると簡素すぎたので少し手を入れました。


そしてシャツのシワをつけるのに今回はスカルプトモードを使ってみようかと。
やり方などはネットを参考に見よう見まねで。
元のシャツにサブディバイドでメッシュを増やした後
軽く盛り盛りしてみました。
あずにゃん制作06
レンダリングしてみると周りと合わない・・・
細かいシワ付けても合わないなぁと思い、もう一度やり直すことにしました。

Blenderのスカルプトを使ってみた感じは
Zbrushに比べればまだまだな感じですが、服のシワをつけるぐらいなら十分かなと。
ただ、サブディバイドをかけすぎると重く、スカルプトモードを抜けると落ちることも。
その後少し調べてみると、Multiresolutionというモディファイアーを使うと
Zbrushのようにサブディバイドのレベルを行き来できることがわかり、早速使ってみることに。
普通にサブディバイドで細かくしていくよりも軽く(多分ですが・・・)
mirrorと併せて使うことも出来て便利だなぁと。
正直、自分程度の使用用途ではZbrushいらなかったかなと少し凹んでます。
ブラシもそれなりに種類がありますし使い勝手も悪くないと思います。
何よりもひとつのソフトで全て出来てしまうのが。。。
これからもバージョンアップで使い勝手が良くなると思うと楽しみになりますね。

とりあえずシャツのシワをもう少しシンプルに作り直して
ノーマルマップをベイク。
ここら辺の一連のやり方はネットで解説されてるサイトもありますし、
ニコニコ動画にも解説動画がありました。
いい時代ですねぇ。
あずにゃん制作06
一通り完成です。

ニットベストがまだですが、先に揺れ物を仕込もうかと。
リボンは問題なかったのですが、多分大変だろうなぁと思っていたスカートがやはり強敵でした。
とりあえず髪の毛と同じようなやり方でClothにボーンの組み合わせて試したのですが
あずにゃん制作06
一箇所につき3本使ってみた結果、荒ぶれまくりでどうしようもありませんでした。
色々といじってはみたものの質感を柔らかくするとボーンが体内に入ってしまうようになり
硬くするとプルプル小刻みに震えるだけのスカートに。
んじゃボーンを減らしてみようと
2本、1本と減らしていったのですが・・・
あずにゃん制作06
1箇所に付き1本の時に試したときはそれなりに動き、体にも貫通しなかったので
うまくいったかなと一度レンダリングしてみると、とても布には見えない動きでした。。。
おそらくボーンを使う場合はかなりの数を使わないと布っぽくは見えないのかと。
しかしウェイトつけるだけで恐ろしく面倒なのでどうしようかと思ったのですが
ふと試しにそのままスカートのメッシュにClothをつけてみたところ・・・。
これでいいんじゃないかと・・・。
計算も思ってたほど時間かからないしボーン使うよりも全然布に見える。
というかこういう使い方が正しいやり方なんでしょうが。。。
ただ、体にめり込むのを調整するのは何回も試行錯誤が必要でした。
また、調子に乗って髪の毛等にもボーンを使わずにClothを使ってみると
髪の毛の厚みがなくなりペタンコに。
フィギュアのような厚みのある髪の毛にはやはりボーンを使った方がいいと思います。
(調整次第なのかもしれませんが。)


とりあえず現在の段階でMMDのモーションをつけた一部をテスト。
(音はありません。)

モーションはこちらを使わせていただいてます。
また試しにとReelSmart Motion Blurのデモ版を使ってます。
(なので×マークと文字が入って見にくくなってます。)
Blenderのモーションブラーはレンダリングに時間がかかるので
別の方法でと使ってみたのですが、中々良さそうです。
後は安ければ・・・。

とりあえずスカートは貫通しなくなったのですが、まだまだ軽いかなと。
(ちょっとめくれ過ぎて見えてますが、ブルマ着てます。俺得です。)
髪の毛もちょっと埋まりまくりですね。
もう少し詰めていこうとは思ってます。
あとはニットベストを作れば完成なのですが
少し目標を持つために、あずにゃん使って動画作ろうと考えてます。
モーションと音楽はまだまだ出来そうにないのでお借りしようかと。

また少しMMDを使ってみて思ったのですが、モーション付けはMMDで出来たらいいなと。
圧倒的な軽さはとても魅力的に感じます。

次はシーン作りに進みたい所です。
背景になるものをまず作らないと。。
posted by もへ&しらたま at 02:52 | Comment(0) | 3D関連(もへ)

2011年05月26日

今回はMMDのモーションインポートから綺麗に踊れるようになるまで
やってみようと。

まず髪の毛にClothを使ってみようとネットで色々調べ試してみたのですが
最終的にボーンを使った方法に。

Cloth用とコリジョン用の簡易モデルを使うのですが
同じようなやり方をLightwaveでもやっていたので
特に問題もなくすんなり出来ました。
そしてこのClothの動きをボーンで追従させます。
あずにゃん制作05
ツインテールはこの方法で特に問題なかったのですが
前髪にも同じやり方でやってみようと試したところ


あずにゃん制作05
少し頭を動かすだけで、前髪が荒ぶる。。。
これは少し苦戦しました。
何とか見れる形にするまでパラメーターとの格闘です。
今のところ、少々顔や体に髪の毛が食い込んでしまうのですが
まあ、自分的には許容範囲かなぁと。
Lightwaveに比べるとClothの計算が物凄く速く、
簡易モデルならほぼリアルタイムで確認できるのがとにかく驚きました。
正確さは違うのかもしれませんが、何回も確認しなければならない作業なので
早い方が助かりますね。

その他、水着のスカート状のフリル?にもSoftbodyを適用。
やっていることは同じで、Clothの変わりにSoftbodyを使いました。

揺れ物が出来たので、
再びMMDからのモーションをインポートし揺れ物の動きを確認。
思ったよりも良い感じだったので、プレビューをしばらく見ていると
何か違和感が。。。
あずにゃん制作05
まず手が頭に食い込みまくる。そして足ががに股に。。。
ある程度はおかしくなるとは思っていたのですが
予想以上におかしいなと。
そしてこれを直そうと色々試すのですが
ここから長い戦いが・・・。

まず、おかしい所だけモーション直してしまえば良いと
DopeSheetのActionEditorでチマチマとモーションをいじっていたのですが
6000フレーム以上あるモーションを1フレームづつ確認して
直していたため、やたらと時間が・・・。
やっている間はなぜか楽しく、あまり苦にならなかったのですが
修正後にわくわくしながらレンダリングしてみると(これも結構長かった・・・。)
無理やり直してせいで余計に違和感が・・・。
ここで一気に脱力してしまいました・・・。
まあ、全然使い方がわからなかったDopeSheetのコマンドを片っ端から試しながら
作業をしていたので、モーションは無駄になりましたが操作は覚えられたかなぁ〜と。

次に元々のモデルが悪いと考え
MMDのモデルをいくつかインポートして研究させて頂きました。
ここで初めて有名なLat式ミクをBlenderで拝見。
仕組み自体は知っていたのですが、凄い技術だなと。
Blenderで見てしまうと、ちょっとしたショックなのですが
MMDのLat式ミクはほんと可愛すぎてマジ天使です。
それと、憧れのかこみきさんのモデルを参考にしました。
以前、ぱすてるインクの3Dモデルを見て感動し、メタセコイアを始めるも
あっさり挫折してしまったのは苦い思い出です・・・。
かこみきさんは、MMD用のけいおんモデルを配布しているのですが
見てしまうと影響を受けそうだったので、他のモデルを嘗め回すように拝見させて頂きました。
ほんと上手いわぁ・・・。
そして参考にさせていただいた結果、一番の違いは基本の立ちポーズ。
自分のモデルは足から頭までまっすぐに立っているのですが
MMD用のモデルは胸を張って少し背筋を反らせるように作るのが良いのじゃないかと。
あずにゃん制作05
見た目もこちらのほうが綺麗に見えます。
その他にも色々と修正を行い、ボーンの位置も参考にさせて頂きました。

そして再びモーションをインポートしてみると
何もいじらなくても違和感はほぼなくなりました。
手の長さの関係かボーンの位置なのか、
頭に手がめり込んでしまう部分はまだあるのですが
それも少々の修正で何とかなりそうです。
あずにゃん制作05
これでやっと次に進める。。。
次は制服を作っていきたいなぁと。
スカートのClothが難関じゃないかと予想しています。


前回のシェイプから2.57を使っているのですが
慣れてくると2.57はほんと使いやすいです。
最初は少し違和感がありますが、2.49からでもすぐに慣れると思います。
ちなみに2.57で保存したファイルは2.49でも読めたりするのですが
Clothを適用した辺りから2.49で読むと強制終了するようになりました。
また、ボーンに適用したConstraintも数値が変わっていたので注意が必要です。

posted by もへ&しらたま at 01:53 | Comment(0) | 3D関連(もへ)
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