2011年11月09日

今回は予定通り、憂と純を制作しました。
基本的にはあずにゃんベースで改造していきました。

まず2人の顔を作る前にベースとなるあずにゃんの横顔を修正。
以前の動画に使ったモデルは、作り終わった後にどうしても横顔が気になっていたので
納得がいくまで修正。
憂&純制作
この顔を基本ベースに改造して二人を作りました。
なのでこの時点でシェイプなどもおかしいとこがないか確認。


憂&純制作
まずは憂。
基本的には髪と目を作り直す感じで制作。
服も寒くなってきたので冬服を作りました。
今回は思うところがあり冬服はスカルプトではなく普通にメッシュをいじってシワを制作。
シワ自体は結構簡単に作れるのですが、メッシュが増える分だけウェイトが大変になります。
スカルプト+ノーマルマップだとメッシュはシンプルなのでウェイト調整は楽なのですが
メッシュが少ない分、関節を曲げるときにウェイトを細かく調整できないのでどちらがいいのか・・・。
まあ、ここら辺は何回も試しながら一番よさそうな方法を覚えていこうかと思っています。


憂&純制作
次に純を。
こちらも髪と目を変える感じです。
それだけだと寂しいので耳とか鼻とか細かくいじったのですが
あまり変化はわかりませんでした。。。


2人がほぼ出来た後に
しばらく静止画でレンダリングする事が多くなるので
動画で使ったボーンの物理演算を使っている箇所をボーンで動かせるように修正。
憂&純制作
あずにゃんは髪・スカート・リボンで物理演算を使用していたので
固定できるように骨を入れていきます。
元々ボーンを入れたりと試していたデータがあったので、それを入れただけですが・・・。


憂&純制作
また、指だけは関節を一つのボーンで曲げられるようにに変更。
今回はBlenderスタートアップガイドという本に載っていた方法で行いました。
やり方は簡単なのですが効果は抜群で、手のポーズも楽になります。


それと今回から線の描画にFreeStyleを使っています。
標準のエッジもレンダリングが早くて好きなのですが
思うとおりに線が描画できないのと、線を細くするのに解像度を上げなければいけないのが欠点かなと。
あとFullSampleもできませんね。
なので、線の描画を良くするためFreeStyle統合版を使い
参考になるサイトをめぐり自分なりに試してみました。

憂&純制作
現在のFreeStyleは、線を描きたい所や逆に描きたくない所のエッジや面を選択できるので
中々線の描かれない耳の部分や逆に描かれると厄介な口の中などを指定しています。
また、LineStyleのThicknessで線の太さを指定できるのですが
そこでモディファイアーを指定でき、線の太さを細かく調節できます。
ここで漫画で言うところの線の入り抜き的な表現も出来るぽいので
調整は大変そうなのですが弄りがいがあると思います。
とりあえずAlongStrokeというのを使ってますが、自分的に好みの線が描かれます。
ただ、まだまだ試し段階なので調整には時間がかかりそうです。
それとFreeStyleと標準のエッジは同時に使えるので
今のところ自分は両方使っています。
ただFullSampleは出来なくなるので、そこはお好みですね。


現状でのレンダリングしてみました。(画像クリックで大きく)
憂&純制作

次は憂と純の楽器を製作します。
実のところ、純のベース(SBV500)はちょこちょこ作っていたので既に完成していて
憂のを作るところなのですが、ギターはおそらくストラトだと思うのですが色がまだわかりません。
まあとりあえず色つけといて後で変える形になりそうです。
あとはアンプや備品も作って部室の中を充実させる予定です。
時間が無いのでここは急ぎたいです。


posted by もへ&しらたま at 01:33 | Comment(0) | 3D関連(もへ)
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