2009年05月31日

先日、家のメス猫「もち」の避妊手術を行いました。
生後から6ヶ月ほど経ち
体調も良好なので
頃合良しと動物病院に連れて行ったのですが
猫の避妊手術は初めてだったので
かなり不安感はありました。

動物病院にはあらかじめ予約は取ってあったので
当日の昼に連れて行き
次の日の夕方に取りに行くという日程だったのですが
手術前の元気だった「もち」は
げっそりと痩せ、毛の艶も悪く
ついでに手術の跡が縫ってあったので
そこを舐めないように変な服を着せられてました。
家につれて帰ってからも
コタツの下に座り込んで動かなくなり
その日は餌も水も取らなく
ついでに少しお漏らしをするなど
ほんと大丈夫なのかとえらく心配しました。
次の日からは少しづつ餌も食べ
きちんとトイレもするようになり
とりあえずは一安心というところでした。
ただ服は嫌なようで
端の部分を舐めてボロボロに・・・
mn045袖の部分がボロボロです

手術の一週間後
手術跡の抜糸をするために病院に
mn046病院に連行です
これで変な服ともおさらばだと
抜糸に挑んだのですが
ここでトラブルが発生
手術跡を舐めないようにと
傷口周りをガーゼで押さえ
さらにその周りを布テープで
塞いでいたのですが
その布テープの接着が
想定外に強力だったらしく
まったく剥がれない。。。
しばらく先生が試行錯誤していたのですが
無理をすると傷口がまた開いてしまいそうになったため断念
真ん中の縫い目部分だけは接着してなかったので
そこだけ穴を開け抜糸を行い
とりあえずしばらく日を置いて
接着が弱くなるのを待ってから
布テープを剥がすことに。。。
結局また例の服を着せられ
帰宅しました。。。

次の日様子を見てみるも
布テープの粘着力は強力なままで
無理に剥がそうとすると
肌が傷付きそうな感じでした。
でも「もち」の方はどうにも服が嫌らしく
すでに服のほうもボロボロだったため
布テープが付いてるだけだから
大丈夫かな〜と
服を脱がせてみました。
しばらくは服がなくなった開放感からか
軽快に動き回っていたのですが
やはり布テープがあるのが気になり始め
最初はべろべろ舐め
そのうち歯で引っ張り始めてしまいました。
すると傷口が見る見る赤くなり
これはまずい!と
さっきの服を着せようとしたのですが
既にゴミ箱に。。。
しかも既にボロボロだったため
効果に疑問を感じたため
ボロボロの服を設計図に
しらさんが新たに作り直しました。
mn047なんかエロいです。
とりあえずは布テープは服で塞がれ
お腹の部分も固定され気にならなくなったのか
布テープはいじらなくはなりました。
しかしこれでまた一週間服を着るはめに。。。

その後、様子を見せに病院に連れて行き
その時には布テープの粘着力も弱まっていたので
先生に布テープを剥がしてもらい
肌荒れの塗り薬も塗ってもらいました。
これでやっともちは服の呪縛から解放。
この頃にはすっかり元気になっていたので
家に帰ってからは少しお腹を気にしていましたが
元気に餌を食べ走り回ってました。
mn048剥がした跡が痛々しい

結局一週間で終わるはずの予定が
二週間少々かかってしまいました。
ですが、無事の終わって何よりです。
もちには長生きしてもらいたいものです。
mn049フラッシュのせいで目つき悪。。
posted by もへ&しらたま at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | もへ日記
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