2010年08月31日

今回は本来の目的である服のシワを作ってみました。

実はZBrushの体験版の段階でやってみたかったのですが、
3D-COATと同じことをしたいだけなのに、
あまりにもわかり難い操作&メニューのためどうやってよいのかわからず断念。

しかし『ZBrush番長』にインポートからの手順が載っていたので
これは早速やってみようと。

とりあえず3D-COATのときと同じように
服の基礎モデル(LWでOBJ書き出し)をインポートして、メッシュの解像度を上げ
シワをつけていこうとすると、胸のとこに違和感が。。。
胸の部分はメッシュの密度がもともと他の部分より細かかったので
細分化が進めば他の部分(お腹の辺り)とのメッシュの密度が差が段違いになります。
だから同じブラシを使っても見た目に差が・・・。
ZBrushで服のしわ@
ここで何で「スカルプトには正方形のポリゴンが均等に並ぶ構造が理想」だということを
理解しました。。。(遅


そこで一度Lightwaveで胸の部分をぺったんこにして(それはそれでアリなのですが・・・)
なるべくポリゴンの大きさに差が出ないように少し修正。
ZBrushで服のしわA
再びZBrushにインポート。
その際にレイヤー分けしてあるオブジェクトはオートグループでポリグループ分けされて
さらにサブツールのGroups Splitボタンでそれぞれサブツールに分けられるとわかったので
服のサイズガイドにするために別レイヤーに体も入れて、まとめてOBJ書き出ししました。


すると今度は全体的に均等に細分化されていきます。
あとは胸が隠れるように盛り付けした後に、シワを盛り盛り。
3D-COATのときよりもやりやすいです。
ZBrushで服のしわB


さらにこんなワンピースもあっという間にできちゃいます。。。
ZBrushで服のしわC

これと同じことをLightwaveでやるとなると気が遠くなります・・・。
ほんとスカルプトって凄いなぁと。
ブラシの種類も沢山あってほんと使いきれるのかと・・・。

あとはこれをLightwaveに持って帰りたいのですが
ちょっと試したところうまく行きませんでした・・・
う〜ん。。。。
なので今回はここまで〜!
posted by もへ&しらたま at 01:25 | Comment(0) | 3D関連(もへ)
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