2013年02月03日

年明けて初めての更新です。
もう2月ですが…。

年末からずっとお尻のあたりが痛く、イスに座るのが辛くてPCでの作業がとまっていました。
年明けに病院に行き、まあ重い病気ではなかったのですが、頂いた薬を飲み続けてもなかなか緩和せず
今度は違う病院に行くも同じ病気だと診断され、前とは違う薬を出してもらい今に至る感じです。
原因は長時間のデスクワークによる圧迫で炎症が出来てるとか。
デスクワークが多い方はくれぐれもお気をつけて。。

しかしこれでは全然趣味の3D作業が進まない。。。
年末にシャオユウの体を作っていたとき、服はZBrushを使おうかなと考えていました。
そこで正月はPCもできないのでZBrushの新しく出た本を買って寝転がりながら見てました。
しばらくZBRUHは使ってなかったので、使い方を思い出すためにも本で書いてあることを練習し始めたかったのですが、なかなか痛みが治らない。
座れないことはないのですが、鈍痛が続いて集中できません。。
そこでコタツでもできるように(床に座るときは体重が足に分散されるのか比較的楽)ノートPCでも買おうかなと考え、今出てるノートを調べ始めました。
最近のノート(タブレット)PCの中にはスタイラスペンを使って筆圧感知ができる機種もあることがわかり、これは液晶タブレットとPCが合体したもの?と更に調べたところ、一部の機種にはペンの感知にワコム等の技術が使われ筆圧感知ができるとのこと。
筆圧感知ができるのはワコム方式とN-trig方式の2タイプあるようで
ワコムは昔からペンタブレットで有名なワコムですが、最近出てきたN-trigはイスラエルの会社の技術だそうです。
ワコムの方は昔からある分たいていのソフト(イラスト用途等)が筆圧に対応しているらしいのですが、N-trigは対応しているソフトがまだ少ない模様。
このどちらかを採用している機種を探してみると結構少ない。。。
採用していてもAndroid端末だったり、CPUがAtomだったり更には性能良さげでも日本未発売というのが多かったです。
その中でもASUSのEee Slate B121とSONYのVAIO Duo 11が気になりました。
スペック的には新しい分VAIO Duo 11の方がかなり上なのですがDuo11はN-trig方式、B121はワコム方式でした。
そしてZBrushで筆圧感知ができるのは現状ではワコムだけ。
N-trigでZBrushの筆圧に対応していたら迷わずDuo11だったのですが…
ちなみにセルシスのソフト(コミスタ、イラスタ等)はN-trigに対応済みだそうで、セルシスのソフトのみしか使わないのであればVAIO Duo 11はとても魅力的に思えます。
また、この先どちらかを採用した機種が結構出るのではとのことで、N-trig対応機種が増えてくれば他のソフトも対応してくるのかもしれません。
もうすぐ出るMicrosoftのSurface Proもワコム採用との噂があったので期待していたのですが、日本では今のところ発売しない模様でスペックはとても良さそうだっただけに残念。
とりあえず新しい物がいつ出るかもわからないため、思い切ってB121をポチってしまいました。
大事に使って良さげな機種が出たら売って購入資金にしようかなと。

そして到着したB121がこちら。
B121購入
台座は抱き合わせで購入したノート用のクーラーです。
このクーラー、抱き合わせだったのでいらないかなぁと思っていたのですが、使ってみると意外と良かったり。
角度が何段階か変えられるためタブレット型のPCにはとても便利。
何気にクーラーも冷えます。
背中冷やすことに意味があるのかわからないですが、とりあえず背面はまったく熱くなりません。
B121は事前情報だと熱に弱らしいので、大事に使うことも考えてこのままクーラー付けながら使おうかと。

早速ZBrushを入れてみました。
B121購入
とりあえず解像度が低いためアイコンが全部表示されないのを我慢すれば問題なく動きます。
画面にそのままペンで描けるのは便利。。。
Cintiqのような液晶タブレットは触ったことはないので比べようはないのですが、筆圧感知も問題なく思った以上の便利さに感動です。
これでコタツに座りながらZBrushができる。。。
もちろんバッテリーでも動くので、電源コードを外して床にタブレットを置いて寝転がって描くこともできます。

とりあえず無理しない程度にZBrushを練習し続けようと思います。
まだ軽い作業しかしていないのでどこまでB121で快適にできるかはわかりませんが、またしばらく使ってからレポートしてみようと思います。
それとBlenderもどこまでできるか試してみたいですね。
posted by もへ&しらたま at 22:29 | Comment(0) | もへ日記

2012年12月19日

今回は簡潔に。


まず前髪のボリューム不足が気になったので
前髪を全体的に外側に膨らませました。
シャオユウ制作04
下からのアングルだと特にわかりやすかったので
チェックしながら少しづつ外側に。



そして顔のメイク。
しらたまに教えを請いながら目の周りを塗り塗り。
ただ化粧が濃いのは苦手なので極力薄く。
シャオユウ制作04
リアル風な顔だと化粧ひとつでも全然雰囲気変わるので
そこがおもしろいけども難しいところでもありますね。。
鉄拳TAG2のEDムービーシャオはちょっとメイクが濃い気がします。
やはり劇場版がいいですねぇ。



そして正面、斜め、横からのアングル。
シャオユウ制作04
前回よりも目力はアップしたと思います。
まだまだ気に入らないところはあるのですが(特に鼻から下)
ある程度納得できるところまでは作れたのと
一通りモデルが出来たらフェイシャルに挑戦したいので
顔はそのときにまたいじろうかなと思います。

なので次は体にいこうかと。
早く劇場版の制服が作りたいです!
posted by もへ&しらたま at 01:01 | Comment(0) | 3D関連(もへ)

2012年12月16日

前回の続きです。


板ポリの髪の毛に少しでも立体感をつけようと
テクスチャの髪の毛を何層かに分けてみました。
シャオユウ制作03
毛は上のものほど太くなるようにして
バンプとスペキュラも同じように層を分けました。



他の毛の束も同じように変更して板ポリを再配置。
シャオユウ制作03
前回よりは髪の毛っぽくなってきたと思います。



続いていつまでも後頭部が肌色だと悲しいので
生え際を作って後頭部を黒に
シャオユウ制作03



こんな感じです。
シャオユウ制作03
後頭部硬そうです。



次に後頭部の髪の毛を
ここは作り方を色々と試しては失敗して
結局、板ポリを結び目に向かって沿わせる形に落ち着きました。
シャオユウ制作03
板ポリを配置しているとだんだん分けわからなくなってくるので
カラフルな色に変えてます。



そして前髪と同じような感じでテクスチャを作成。
ただあまり毛がばらけないようにしてます。
ここも毛の束を数種類作ろうかと思ったのですが
一つ目の束が出来たときにテクスチャを適応してみたら
問題なさそうなので1種類だけにしました。
シャオユウ制作03
後はうなじにはみ出た毛をつけてみたのですが
微妙かもしれません。。。



そしてお楽しみのツインテール部分です。
まず目標となる塊をシンプルに制作。
シャオユウ制作03



それに沿って板ポリを配置していきました。
シャオユウ制作03
面スナップにすると簡単に配置できます。



ぐるっと一周できたらテクスチャ制作なのですが
とりあえず前髪用のテクスチャをあてはめてみました。
それと結び目が寂しいので、とりあえず赤リングを制作。
シャオユウ制作03



ここでどんな感じかレンダリング。
シャオユウ制作03
う〜ん。。。
あんまり似てないような。。。
というか可愛くないです。。
無表情っていうのもあるのですが、なんか違う。。
前髪のボリューム感も少なく感じます。
次回はほぼスッピン状態の顔のテクスチャに入ろうと思いますが
その前に色々いじりそうです。
メイクで変わるでしょうか。。。


posted by もへ&しらたま at 01:55 | Comment(0) | 3D関連(もへ)

2012年12月07日

今回は髪の毛を。。。

とその前に
前回から目と眉毛が気になったので修正
シャオユウ制作02
目はかなり細かく変えたのですが、まあ微妙な違いかもしれません。。。
眉毛は顔のテクスチャに描いていたのですが、顔全体の中に入れてしまうと解像度が足りなく感じたので
眉毛だけ別ポリにしました。
これでかなり眉毛ぽくなったと思います。
あとは瞳に反射マップ付けたので生気が宿りました。。。



そして髪の毛に入ります。
今回は板ポリでいこうとは決めていたのですが
まあ、初の試みですのでテストから始めていこうと。。。

まず毛先を細くした線を直線を並べたものと適度にカーブした線で並べたもので比べてみました。
シャオユウ制作02
直線の方がよさそうな感じです。
カーブは絡ませ過ぎると汚くなる感じですね。
ただ直線も先端までそろってるといまいちなので。。。



次に直線バージョンの先端を少し変化したものを太さを変えて試してみました。
シャオユウ制作02
隙間が空いてると当然ですが肌が見えてしまうので、右の太い方が良さそうです。



続いて先ほどの右のものに
線を少し細くして作ったバンプマップと
それにさらにグラデをかけたスペキュラマップを付け加えてみました。
シャオユウ制作02
左はアルファのみ、右はバンプ・スペキュラを付け加えたものです。
髪の毛っぽくなってきました。



そのまま前髪の形で何枚か配置して出来たものがこちら。
シャオユウ制作02
それなりに髪の毛っぽく見えます。
ただ、まだ毛先が揃って見えるのと同じものを並べただけなのでいまいちです。



なので元のを参考にさらに毛先の変化をつけたものを3パターン用意。
同じものが隣同士にならないように配置してみました。
シャオユウ制作02
これでかなり前髪っぽくなった気がします。



ただ黒髪なのでわかりにくかったのですが、色を変えてアップにしてみると。。
シャオユウ制作02
板ポリの髪の毛に立体感が無いデス。
直線の多めだからかなぁと思いますが。。後は太さが均等だからかな。。。
これはもう少し何とかしたいです。

とりあえず今回はここまでで、色々試してみようと思います。
次回は前髪は完成させて後ろ髪まで行きたいなぁ。。。
posted by もへ&しらたま at 01:27 | Comment(0) | 3D関連(もへ)

2012年12月03日

今回から格闘ゲーム・鉄拳のキャラクター「リン・シャオユウ」を作っていこうと思います。
最後まで作りきれればいいですが。。。

何故いきなり鉄拳キャラなのかは、最近最新作が出て絶賛プレイ中なのもあるのですが
まあ3の時からこのキャラが好きだったっていうのが一番ですね。
自分のツインテール好きも、このキャラから始まったような気もします。
ただ、今まで手を出したことの無いリアル系の3Dキャラクターなので
自分なりにアレンジしてアニメっぽい形にしても良かったんですが
ここはリアル系モデルも作れるようになりたいという事で勉強していこうかと。。
そして色々なリアル3D系のHPをあさりながら参考にして進めています。
特にリアル系はShadeで作っている方がとても多く感じました。
ソフトは違いますが、参考になる部分が多かったので片っ端から記事をブックマーク。
みんな凄い上手いなぁと感心しながら見てました。


まず始めるにあたって参考にした資料がこちら
シャオユウ制作01
去年公開した劇場版鉄拳の設定資料集です。
シャオユウが主役なのでそれなりに資料があります(3Pほど…ですが…)
小さいながらも正面・横・斜めから見たバストショットがあるため
それを元に作っていこうかと。


とりあえずは体を。
シャオユウ制作01
以前作ったあずにゃんモデルの体を適当な人体写真を見ながらいじりました。
手と足は以前からそれなりに造りこんであったのでそのままです。
とりあえず仮でここまでにしておいて
顔がある程度できたらまた体に戻ろうと思います。
顔がうまくいかなかったらやる気がなくなりそうなので。。。


そして顔に
シャオユウ制作01
これまたあずにゃんのモデルから頭持ってきていじったのですが
さすがにアニメ頭とリアル頭は違うのでかなりいじりました。
ですが、鼻を付け足した以外はメッシュの流れは同じだったりします。


次に目に球体をいれて、前に作った耳を合わせてみました。
ですが今見ると耳が適当に作ってあるなぁと。。。
シャオユウ制作01


なので耳はゼロから作り直し。
シャオユウ制作01
今度はリアル耳の写真を見ながら作ったので耳っぽく出来ました。


次に目を
眼球の作り方は何種類かあったのですが
わかりやすかった眼球と眼球を包むように一回り大きいレンズを重ねるやり方で。
シャオユウ制作01
眼球の虹彩は凹ませて、レンズの虹彩に当たる部分を凸にするのがポイントみたいです。
横から見ても虹彩が凹んで見えないのに少し感動。。
虹彩のテクスチャはネットで探すと簡単に作る方法が結構ありました。
眼球のテクスチャはAEで。血管が稲妻エフェクトで簡単に出来たので。。。


続いて頭をUV展開。
シャオユウ制作01
顔のテクスチャは正面で作る方が殆どなのですが
自分は完成までメッシュをいじる事が多いため
ミラー状態をキープしたいのでテクスチャは半分だけです。
ただミラーだとテクスチャの中心部分が引き伸ばされたようになるため
中心付近は細かく描きこめません。
これは何とかならないものか。。。


とりあえず基本的なテクスチャを見様見真似で。
シャオユウ制作01
カラーとバンプとスペキュラを。
テクスチャに対する理解度がまだまだ勉強不足なので
ここは今後にいじっていくことになりそうです。


次に睫毛と眉毛を
シャオユウ制作01
睫毛はアルファマップ作って短冊状の板ポリに貼って合わせるだけ。
付け睫毛のようでなんか楽しかったです。
眉毛はとりあえずテクスチャに描いただけ。


睫毛と眉毛のテクスチャはIllustratorで制作しました。
シャオユウ制作01
毛先が細くなるブラシを何個か作っておけば楽になるかなと。
ドロー系のソフトで作っておけば解像度が足りなく感じても簡単にあげられるので
こういったテクスチャにはいいのではないかなと思います。
太さの変更も一瞬ですしね。
髪の毛も同じやり方で出来るんじゃないかと思います。


とりあえず今回はここまでで、いったんレンダリング。
シャオユウ制作01
それなりにリアルな感じにできてるようにも思いますが似てるかどうかは。。。
細かい部分をいじるのは後に回して、まず先に髪の毛を作ってみないと。。
というわけで次回は髪の毛を作ろうと思います。
時間かかりそうですが・・・・
似てくれるといいなぁ。。。

posted by もへ&しらたま at 02:37 | Comment(0) | 3D関連(もへ)
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